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なかなかに難しい

 毎年年末の行事の一つに(あくまで家での)
  換気扇掃除
があります。

 大体30日か31日ギリギリ、気が向いた時に
私がやります(家では風呂と換気扇の掃除は私の仕事)。

 大体2時間程かけてやった成果がこれです。

CA3K0484.jpg

ま、何時も大体これくらいの出来です。
で、何時も徹底的にやったつもりが・・・
終わって見ると、細かく汚れの落としムラを幾つか発見します。

 でも更にやる事はせずに。
  来年こそもっと綺麗にするぞ!
を目標に終わらせてしまいます。
 年の瀬に既に来年末の目標。


 で年が明けると。
  年賀状
 日本人にとって年始の行事の一つですが、
最近では書く人もどんどん減っている様です。

 メールで代わりに済ませたり、単に出さない
だけであったり。と理由は色々でしょう。

 誕生日や他の記念日に比べてこの年賀状の作業
可成り決まりきったルーティンを毎年繰り返します。

 大体が多くの部分を
  元旦 賀正 迎春
などの文字を大きめに入れて絵も入って住所や名前で
殆どの部分が印刷で占められています。

 で隙間は少しだけ。
なので書く事は可成り限られた印象です。

 で何にも書いてこない人も結構多いです。
何だかとても無機質な感じで寂しい限りです。

 で書けば良いかというと、
  お元気ですか?
と毎年書かれても翌年の年賀状に返事を書く訳にも
いかないし、
  今度飲みに行きましょう
と10年会っていないし、年賀状以外の連絡もして
来ないのに言われてもとても現実感が無い。

 書かなくても書いても中々上手く行かない。
まぁ憶えていてくれて出してくれるだけでも有難く
思うべきなのでしょう。

 それに自分では人毎に変えて書き込んでいる事が、
キチンとしてる自身も無いのに、ああだこうだ言うのは
失礼なことですかね。
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これからの展望等

 新年あけましてお目出度う御座います
今年もなんとなく続けて参ります。

 
 年始に関わらず、普段通りのネタで。

 私がお能に直接的に出会いお稽古をする様になってから、
四半世紀が過ぎました。
 多くの場合、謡・仕舞から入って続けていくとお囃子に
広がっていき。というのが基本的な展開っぽいです。
 いきなり笛や小皷という人も意外と多いのも事実です。
ただそういう人達は謡・仕舞に興味なく入って来た為に、
進めていくうちに能の囃子としての稽古が前者に比べて
困難になっていく姿を多く見かけている気がします。

 自分の場合は前者タイプで楽器にはまって行き、囃子の
為に謡を続けているかの様な状態です。

 謡や仕舞同様、囃子にも稽古を続けて行くと徐々に
段階が上がっていきます。
 具体的には易しい曲から難しい曲へと、です。
それは曲自体が難しい物になったり、能全体の一部分のみ
から全部を演奏出来る様になったり、です。

 自分の場合曲で言えば、基本的な物をある程度済ませ、
大きな区切りとして、
   猩々乱  獅子(石橋) 三番叟(三番三)
の三曲があります。舞囃子(能の一部分だけでも大変です)
 右へ行く程難しい らしい。
 昨年三番叟を打たせて頂き、(順番は変ですが)残るは
猩々乱のみとなりました。
 正直始めた頃は、やめるまでにこの曲の内1曲でも演じる
事が出来れば良いなぁ。と思っていたのでここまで来られた
事に喜び交りの驚きです。

 それと能一番を打つ事。これについては別の意味で機会が
少なく、(舞囃子は全員が紋付で曲の一部分を演じ、能の場合
は曲全体を立役は能面・装束(衣装)を附けて演じる為、素人
では打つ機会が圧倒的に少ないです)人生で1・2度機会が
あれば、と考えていたのですが、こちらも幸運な事にこれ迄に
何度も声をかけて頂き、今年も1回打ちます。それが10番目
になります。

 これだけ経験を積めると、人間(というか自分が)欲張りに
なります。次はというと
  道成寺 
です。

 言うは易し で道成寺ともなるとこれ迄とはハードルの高さが
全然違います。
 当然猩々乱は済ませなければならないし、技術的・体力的に要求
されるものがさらに高くなる為、年齢的に残る時間が限られます。
そして最大の問題点が経済面です。

 先生には一度相談した時には、教えて頂く事にはOKを頂きました。
なので全くお話にならない訳では無さそうです。

 
 実際実現出来るか?は絵空事に近いのも現実です。
けれども考えてみなければ実現も出来ないだろう。と折角これ迄続けて
ここ迄来られたので何とかならないかと少しずつ足掻いてみます。


 足掻く って言葉。音以上に字を見るとイジマシイ(笑)


 今年も宜しくお願いします

年末に上野で第九

 今日で仕事納めです。
次に会社へ行くのは1月の4日。
うーむ、そんなに休んで仕事になるのだろうか?


 先日上野文化会館へ第九(ベートーベンのです)を
聞いて来ました。

 歌い手さん達はプロでしたが、他の人々。オーケストラや
合唱は学生さんや有志の素人さん達。(らしい)

 第九の前に枕のようにマイスタージンガー前奏曲が
ありましたが、こちらは慣し運転なのか何やら全体に音が
ブレている。というかフガフガした印象でした。

 そしてメインの第九。始まる頃に走って来て参加する人が?
後で聞いた話では  遅刻???
(今の若い人って本当に怖い・・・)

 そして始まってみると。
こちらもビシッとはしていません。きっと今のこの人達の実力
だったのだと思います。

 4人のプロの人達はオーケストラの後で歌っていました。
声が消されないのかしら?と心配しましたが、始まってみたら
それは余計な心配で、非常に良く声が通っていました。

 後半歌そして合唱が加わり、非常に有名な旋律で盛り上り、
リズムの疎密を繰り返しつつ最高潮の状態で一気に終わる。
こういう曲は指揮者も非常に重要だなと感じました。

 個人的には第九は第2楽章が非常に好きです。
少し浮かれた様な幻想的な旋律の繰り返しが、短調に変化し
気持ち不安にさせつつ終わる。何とも言えません。


 決して上手とは感じられませんでしたが、年末に生の音を
身体に感じる快感を与えてくれて有り難う。

年末に上野でこい?

 さて先日大兵馬俑展を見に行きました。
は前回書きましたが、お昼頃まで鑑賞して
昼でも食べようかと駅へと向うと。

 おや?今朝も見たが何だあの青い水槽みたいな物は。
半径2m位、高さ1m位の円錐状。が100個以上
 近づいて除いてみると・・・
CA3K0480.jpg

 鯉だ。

 実際まだ準備中らしく半分以上の水槽が水のみでしたが、
入っている水槽には1〜4匹泳いでいました。
 展示即売会? こんな所で

 確かにデザインは美しいけれども、大きさが何とも

 大きい

小さくても30㎝以上大物だと1m近く、立派を越えて
少し怖い。
 子供の頃呼んだ推理小説で、ミンチにした死体を池の
鯉に食べさせて処分するのを思い出して少し寒気が。

 幾つか見て大きさにも少し慣れてくると、
最近のデザインの流行を感じ取れます。

 近頃では
CA3K0481.jpg

 パンダ柄? が多かった。
さらにこの黒を交えた、オレンジ(朱?)混じりの
三毛猫チックなのも結構多かったです。

 因に準備中らしき状態がこれ。
CA3K0482.jpg

 鰻の出荷されるのを思い出しました。

最後はどうなる?

 あと10日程で来年とは・・・
年をとると月日が経つのが早いとは本当なのですね。


 先月の黄金マスク展に続いて。では無いですが
大兵馬俑展へ行って来ました。

 黄金マスク展の時にも感じた事ですが、
天下を取った人の行き着く先はどちら様も同じなのだな。
です。

 死んで魂になっても(この魂が残るという思想は洋の東西
問わずで)同じ生活を続ける為に、生前から自分のお墓を
作り。死体用の宮殿を建て、そして生前と同じ人員配置。
それが兵馬俑達(らしい)。ちゃんと同じ兵隊構成。将軍は
8,000体のうち10体。文官も居てお気に入りだったらしい
水鳥俑まで居る始末。
CA3K0479.jpg

 これが撮影を許可されている複製品の一部です。
直ぐ側に撮影不可の本物達が立っていたのですが、
明らかに風合いというか迫力が異なります。
 
 完全複製。というよりは粗悪な模造品。という印象で、
こんな感じが兵馬俑。程度は感じ取れますが少し
残念な複製品でした。


 海洋堂にでも頼めば良かったのにね。
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